大阪の美容鍼は鍼摩王へ
HOME>院長ブログ

院長ブログ

夏本番!

やっと夏本番と言う感じです!
昨晩は寝苦しい夜でしたし、朝はクマ蝉の大合唱で起こされました。 
そうそう、この感じが夏らしいですね。 気温も23度上がったような気になります。
 
今年は蝉の鳴く声があまり聞こえず変な感じと思っていましたが
九州大の紙谷聡志准教授(昆虫学)によると、
特にアブラゼミ・クマゼミには、
出てくる年の「春から梅雨にかけて」の
気温が影響するそうで、今年は34月の寒さが足を引っ張ってしまって、
出てくるのが遅れているみたいです。
 
先日庭で、ふ化しようと歩いている蝉の幼虫を発見  午後4時頃でした。

夏は体を冷やしがちなので食欲不振・むくみ・腰痛など体調不良を訴える
方が多いので冷やしすぎ・冷たい飲食物の摂り過ぎには注意しましょう。

 
投稿者 鍼摩王鍼灸院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
七草粥
 今日は1月7日、1年間の無病息災を願って七草粥を食べる日ですが、皆さんは食べられたでしょうか?
その他に、正月料理で疲れた胃を休める為の意味合いもあるようです。 確かに、今朝は胃がもたれていたけど、お粥のおかげで胃はスッキリしています。
 
 春の七草とは、「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ」で、何だか雑草みたいなのも混じっていますが、最近では七草を揃えるのも困難と思います。 大抵の方はスーパーなどで買われてるんじゃないでしょうか?
 

七草粥の風習は中国から伝わったそうで、日本では平安時代の初期に宮中の行事となり、江戸時代になって庶民に広まったそうです。

 1月7日の朝に七草粥を食べますが、なぜ7日なのでしょうか? 中国では「正月七日を人日となす。七種の菜を以て羹(あつもの)をつくる」とあり、7日の"人の日"は人の吉兆を占う日であり、七種の若菜を羹(熱く煮た吸い物)にして食べると年中無病でいられるという俗信を伝えたもので、おそらく初春の野から摘んできた生命力のある野草を食すれば、7日の"人の日"に邪気が祓えると考えたようです。

 

投稿者 鍼摩王鍼灸院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
この時期
 今年も残りわずかになりましたが、忘年会、クリスマス、お正月と何かとお酒を呑む機会が多い時期ですが お酒の強い弱いは遺伝子によるらしいです。
 
 筑波大学の原田勝二教授によると、体内に取り込まれたアルコールは、まずアセトアルデヒドに分解され、次いで酢酸、最終的に水と二酸化炭素になって体外へ排出される仕組みになっているそうです。
お酒が強い弱いはアセトアルデヒドを分解するアセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH)にあると言うことです。
 
 アセトアルデヒドと言うのは「悪酔いの原因物質」と言われ、これが体内にたまると顔が赤くなったり、気分が悪くなったりします。これを数種類のALDHが酢酸に分解して無害化するんですが、その中の一種であるALDH2をつくる遺伝子の型の違いが大きく関係しているらしいんです。
 
 ALDH2をつくる遺伝子には、酒に強い、いわゆる分解能力が高いとされるN型(ALDH2*1)と、突然変異で分解能力が低下したD型(ALDH2*2)があります。誰でも両親からいずれか一つずつを受け継ぐので、人間にはNN型、ND型、DD型の三パターンあることになります。NN型はアセトアルデヒドの分解が速く、たくさん飲める酒豪タイプ、ND型はそこそこ飲めるタイプです。そしてDD型は、体質的にほとんどアルコールを受けつけない、まさに下戸タイプだそうです。
 
 コーカソイド人種(白人)やネグロイド人種(黒人)にはNN型の人しかおらず、D型の遺伝子を持っているのは日本人や中国人などのモンゴロイド人種だけということが分かったらしいです。

 日本人の中でも縄文人系N型と弥生人系D型に別れ、中部、近畿、中国地方の方は弥生人系が多いそうです、そう言えば何年か前、私の顎の形が縄文人系と指摘されたことが有ります、そして出身は九州ってよく言われます、確かにお酒は呑めるほうなので変に納得しています  

 

投稿者 鍼摩王鍼灸院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
ドライヤー

今日は真冬並みの寒さと天気予報が言ってた通りほんとに寒い!

〝背中がゾクゾク〟こんな時は、私もよくやるんですけどドライヤーの温風で温めるのが良いですよ。

〝そんな事せんでも暖房器具ぐらい有るわっ〟と言われるかも知れませんが
背中を温めるのは、わりと困難では、そこでドライヤーの登場です。
 
手っ取り早く背中を温めるのはドライヤーが一番ではないかと思います。

それに背中には〝風門〟 と言うツボがあって風邪はそこから侵入すると言われています。
〝ゾクッ〟とした時は一度試してみてはいかがですか。
投稿者 鍼摩王鍼灸院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
木枯らし1号

昨日は近畿地方で木枯らし1号が吹きました。
10月に吹くのは8年ぶりだそうです。 どおりで帰る時は寒かったです。

寒くなると肌荒れが気になる方も多いと思います。
東洋医学では皮膚と関係する気の流れは“肺”です。
この“肺”の気がシッカリしていれば肌の状態も良く、風邪もひきにくくなります。

秋は肺の気が盛んになる季節です。 しかし、夏の間クーラーなどで冷やしすぎたためか
肺の気の流れが悪い人が多くみられますので体を動かして肺気の循環を良くしましょう。
投稿者 鍼摩王鍼灸院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)