大阪の美容鍼は鍼摩王へ
HOME>院長ブログ

院長ブログ

睡眠不足と肥満の関係


 朝晩涼しくなり秋らしくなって来ましたが、秋といえば“食欲の秋”ですね。 ですが、体重を気にする方には辛い季節でもあります。

ダイエットには、「たべすぎない」「適度に運動する」が挙げられますが。「しっかり睡眠をとる」事も大事です。

 「レプチン」ってご存知ですか? レプチンは脂肪細胞から分泌されるホルモンの一種で、体内の脂肪量が増えると食欲を抑える働きをするそうです。

 ストレスが高じたり自律神経のバランスが崩れたりすると、レプチンが分泌されにくくなり、 結果「ストレス太り」になります。 ストレスを柔げたり自律神経のバランスを維持したりするのに有効なのが、十分な睡眠です。 また、十分な睡眠は、脂肪を分解する力を持つ成長ホルモンの分泌も促すそうです。

 

“肥満を防ぐための睡眠5つのポイント”             

1. 睡眠時間は7時間前後にする。

  統計上、67じかんの睡眠が、内臓脂肪が最もたまりにくいそうです。

 

2.       午後10時から午前3時の間に睡眠時間が入るようにする。

  成長ホルモンが活発に分泌される時間帯は午後10時~午前3時までだそうです。

 

3. 寝入りばなの3時間は、途中で起きたりせず、まとまった眠りを取るよう心がける。

  脂肪を分解する成長ホルモンは、眠りについた直後の3時間にまとめて分泌されるの、で、最初の3時間をしっかり眠ることが大切でそうです。

 

4. 寝る前の食事やアルコ-ルは避ける

  寝る前に食事をすると、胃腸の動きが活発になり、眠りが浅くなると伴に、食べた物が脂肪に成りやすいのでダブルパンチです。

 

5.       ベッドの中でパソコンやスマホはいじらない。

夜更しにつながるだけでなく、画面の光の刺激によって睡眠の質が低下する。

(日経新聞より)

 

 3番に関しては自分自身でコントロ-ル出来ないポイントです。 鍼灸治療では、この様な症状にも効果があるので、お悩みの方は鍼灸治療を考えてみてはいかがでしょうか。



投稿者 鍼摩王鍼灸院 (2014年10月28日 19:31) | PermaLink

コメントする


 




TrackbackURL :