大阪の美容鍼は鍼摩王へ
HOME>院長ブログ

院長ブログ

快眠で綺麗に!

睡眠の質が悪いと訴える方が多々いらっしゃいます。

睡眠は脳や体を休ませるために必要不可欠で美容面でも影響大です。

それは、自律神経の「副交感神経」の作用で、睡眠中は皮膚の毛細血管が開き

細胞に行く血流が増え皮膚に栄養や酸素が行き渡ると同時に、新しい表皮細胞が作られます。

 

睡眠には大脳が休息をとる“ノンレム睡眠”と脳が目覚めて体が休息をとる“レム睡眠”

があり、これが90分~120分ぐらいで交互に起こります。 最初のノンレム時に大脳が深く休めると、体の疲労回復や新陳代謝を促す「成長ホルモン」が分泌され、これが皮膚をはじめ細胞の修復に関係します。

 

東洋医学では、人体の陽気は脾・胃で作られ肺に行き全身をめぐり、昼間は陽の部位を廻り、夜になると陰の部位に入る。 しかし、何らかの原因で陰の部位に入れないと、頭や目に陽気が残っているため眠れなくなると言う病理がありますが、色々なパターンがあり全体的な治療でどのパターンかを突き詰めるのが効果的です。 鍼を刺すことによって局所の血流が良くなり美容効果も出ますが、全身の治療をすることで、より一層美容効果が得られます。


投稿者 鍼摩王鍼灸院 (2014年4月 3日 18:25) | PermaLink

コメントする


 




TrackbackURL :