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院長ブログ

花粉症にも効果あり!
 この冬は暖冬で底冷えと言う感じがほとんど無かった様に思いますが、
気温の変化が激しいので風邪には注意して頂きたいです。

 今週末も気温が上がる様です。 それと共に花粉の量も増えるみたいで
花粉症の方には辛い季節になってきました。

 鍼灸でも花粉症の治療ができます。
花粉症は“目”と“鼻”の症状を訴える方がほとんどなので“目”と“鼻”付近と頭部に刺鍼します。 
これだけでも薬を飲まずに済んだと言う方もいらっしゃいますが、“気”の流れを良くする
全体的な治療が好ましいです。

 “花粉症でお悩みの方” 一度試されてはいかがですか。


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びわの葉茶
びわの葉茶の効用や効果=びわの葉茶はノンカフェインのお茶で、体内をきれいにしたり、腸の働きなどを整える効用もあります。結果的には体内がきれいになることで外見のお肌などの美肌効果などにもびわの葉茶には効果があるのではないかといわれたりもします。

 又、ビワの葉に含有されるアミグダリンの働きにより、ガンの予防をするといわれていますし
タンニン、サポニンなどの働きにより、利尿、去痰作用があるとされます。 そして、ビワの葉に含まれる成分の相乗作用により、糖尿病予防や高血圧の改善、アレルギー効果改善、胃腸病、肝臓病に効果があると言われています。

 何か良い事ばっかりなので作ってみました。 お茶としての色の濃さは無いですけど、味は少し甘みがあるほうじ茶みたいです。 興味のある方はご来院の際お飲みください。
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お酒の適量

年末年始、何かとお酒を飲む機会があると思います。

飲み過ぎは体に良くないので適量に抑えましょうと言われますが

適量とはどれくらいなのか?

『日本酒(15)1合、ビール(5)500ml、焼酎(25)110ml、

ワイン(14)180ml、ウィスキー(43)60ml』が1単位の計算で、

1日12単位が適量だそうです。

「えっ、そんなに少ないの」って思われる方も多いと思います。

私もそう思います。宴会だったら何単位になる事やら

 13単位以上の飲酒は、肝機能障害・癌のリスクの増加・生活習慣病などにかかる可能性が高くなるので注意が必要です。

 そこで大事なのが休肝日です、1日2単位として一週間なら14単位なのでそれを目安に休肝日を作りましょう。 

それと、

1)食べながら、できるだけゆっくり飲む

2)水分補給を忘れない 

3)強い酒は薄めて飲む 

4)長時間の飲酒は避ける、

などの飲み方にも注意しましょう。

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睡眠不足と肥満の関係


 朝晩涼しくなり秋らしくなって来ましたが、秋といえば“食欲の秋”ですね。 ですが、体重を気にする方には辛い季節でもあります。

ダイエットには、「たべすぎない」「適度に運動する」が挙げられますが。「しっかり睡眠をとる」事も大事です。

 「レプチン」ってご存知ですか? レプチンは脂肪細胞から分泌されるホルモンの一種で、体内の脂肪量が増えると食欲を抑える働きをするそうです。

 ストレスが高じたり自律神経のバランスが崩れたりすると、レプチンが分泌されにくくなり、 結果「ストレス太り」になります。 ストレスを柔げたり自律神経のバランスを維持したりするのに有効なのが、十分な睡眠です。 また、十分な睡眠は、脂肪を分解する力を持つ成長ホルモンの分泌も促すそうです。

 

“肥満を防ぐための睡眠5つのポイント”             

1. 睡眠時間は7時間前後にする。

  統計上、67じかんの睡眠が、内臓脂肪が最もたまりにくいそうです。

 

2.       午後10時から午前3時の間に睡眠時間が入るようにする。

  成長ホルモンが活発に分泌される時間帯は午後10時~午前3時までだそうです。

 

3. 寝入りばなの3時間は、途中で起きたりせず、まとまった眠りを取るよう心がける。

  脂肪を分解する成長ホルモンは、眠りについた直後の3時間にまとめて分泌されるの、で、最初の3時間をしっかり眠ることが大切でそうです。

 

4. 寝る前の食事やアルコ-ルは避ける

  寝る前に食事をすると、胃腸の動きが活発になり、眠りが浅くなると伴に、食べた物が脂肪に成りやすいのでダブルパンチです。

 

5.       ベッドの中でパソコンやスマホはいじらない。

夜更しにつながるだけでなく、画面の光の刺激によって睡眠の質が低下する。

(日経新聞より)

 

 3番に関しては自分自身でコントロ-ル出来ないポイントです。 鍼灸治療では、この様な症状にも効果があるので、お悩みの方は鍼灸治療を考えてみてはいかがでしょうか。



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快眠で綺麗に!

睡眠の質が悪いと訴える方が多々いらっしゃいます。

睡眠は脳や体を休ませるために必要不可欠で美容面でも影響大です。

それは、自律神経の「副交感神経」の作用で、睡眠中は皮膚の毛細血管が開き

細胞に行く血流が増え皮膚に栄養や酸素が行き渡ると同時に、新しい表皮細胞が作られます。

 

睡眠には大脳が休息をとる“ノンレム睡眠”と脳が目覚めて体が休息をとる“レム睡眠”

があり、これが90分~120分ぐらいで交互に起こります。 最初のノンレム時に大脳が深く休めると、体の疲労回復や新陳代謝を促す「成長ホルモン」が分泌され、これが皮膚をはじめ細胞の修復に関係します。

 

東洋医学では、人体の陽気は脾・胃で作られ肺に行き全身をめぐり、昼間は陽の部位を廻り、夜になると陰の部位に入る。 しかし、何らかの原因で陰の部位に入れないと、頭や目に陽気が残っているため眠れなくなると言う病理がありますが、色々なパターンがあり全体的な治療でどのパターンかを突き詰めるのが効果的です。 鍼を刺すことによって局所の血流が良くなり美容効果も出ますが、全身の治療をすることで、より一層美容効果が得られます。


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